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搭乗記

JAL国内線(羽田-福岡)搭乗記

投稿日:2020年7月10日 更新日:

どこかでマイルで発見したJALの羽田-福岡路線に搭乗しましたので、記事にします。

久しぶりのJAL搭乗

JAL便に搭乗するのは10年ぶりくらいでしょうか。いつの頃からかANAに流れていき、搭乗する機会がありませんでした。JALには乗らないものの、ワンワールド加盟のアメリカン航空やLATAM航空(当時)には乗っておりましたが。

そんなわけで、久しぶりのJAL搭乗の楽しみ半分、平会員の憂鬱半分といった心境でしたが、国内線であればさほど平会員の不便さは感じませんでしたね。預け荷物も無いので、タッチアンドゴーで携帯一つで搭乗できるのは楽ちんです。これはANAと同様ですね。

土曜日の早朝ということで、保安検査場も空いていました。混んでいたのは、保安検査場を抜けた先にある「Blue Sky」ですね。皆さん、朝ご飯を購入されていました。JALのさくらラウンジはオープンしていましたが、最強カードラウンジのパワーラウンジは閉鎖されていました。

JALフラッグシップのA350

機材は往復ともに昨年導入されたA350でした。搭乗率は往路は50%程度、復路ア80%程度でしょうか。

JALは上級会員の優先搭乗を継続しているようです。そのあと、後方座席からの搭乗となりました。私は早く搭乗したかったので、あえて後ろの座席を往復ともに指定しておりました。一方、ANAは優先搭乗をやめて、座席順にしているようです。これは正直JALの方がいいです。まぁ通路側に座る人間が優先搭乗するなよとは思います。結局後から来た窓側や真ん中席の人が来たら何かしらの対応はしないといけないので。私は窓側にしか座らないので、優先搭乗したい派です。従って、どこかのタイミングでANAも優先搭乗を復活させてほしいですね。

往路の機材はARASHI Thanks Jetでした。乗ってしまえばわからないですけどね。。。新しい機材はいいですね。とてもキレイです。ディスプレイもついていますし、何といっても機外カメラがいい。生憎の天候だった為、あまり外の景色は見えませんでした。

搭乗したのは普通席です。機内サービスでは「おーいお茶」の紙パックと紙コップに注がれるアップルジュースのみです。まぁ国内線なので、元々ドリンクサービスのみなので、劇的に変わったという感じはしませんでした。

なお、復路では羽田新ルートで都心上空を飛行しました。機外カメラを見ると明治神宮と新国立競技場が見えます。これをうるさいと言っている東京民がいるようですが、福岡民と伊丹民はずいぶん前からそう思っており、「今更何言うとんねん」という感じです。騒音軽減効果は乏しいので、安全を考えると着陸時の角度はもっと小さくすべきところ、騒音がーと文句を言う人の意見を聞いた結果、危険な進入角度になったことは残念ですね。事故が起きないといいですが。特に慣れていない外資エアライン。

最後に

2月の上海-羽田のANA便以来、5ヶ月ぶりの飛行機搭乗でした。ANAばかり乗っておりましたが、やはりナショナルフラッグのJALもいいですね。夏休みに海外に行けないのであれば、JALの回数修行でもしてみようかと思いました。

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金融機関に勤務し、上海駐在経験有り。これまで出張や旅行で5大陸22ヶ国訪問。保有ステータスはANA:ダイヤ、デルタ:プラチナ、マリオット:プラチナ、IHG:スパイア、エクスペディア:シルバー